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どうでもいいようなことをつぶやいています


2014年の成績は6勝3敗2引き分け

 今年もあと1日を残すだけとなった。毎年のことながらあっと言う間の1年だった。今年も、年初にリストした「今年やってみたいこと」11項目について振り返ってみたいと思う。それぞれの項目について、できたことは ○、できなかったことは X、できてはいないけどまったくだめということでもなかったことは △で示す。

  1. 売上を 50% アップする:△
  2. 収入の5%を自分に投資する:x
  3. 俳句を年間100句詠む:○
  4. 文語文法と歴史的仮名遣いをマスターする:x
  5. 旅行に行く:x
  6. 年間10回以上、映画やライブ・コンサートを観に行く:○
  7. ベレー帽デビューを果たす:△
  8. 健康診断(人間ドック)を受ける:○
  9. バーチャル奥の細道の旅の残り986キロを歩き切って終点大垣に到着する:○
  10. 血圧を下げる(降圧剤の服用を不要にする):○
  11. 体重 5 キロ減と体脂肪率 20% 未満を達成する(1 月 1 日現在、67 キロと 25%):○

 1については、わずか1%のアップで終わった。目標にはほど遠い結果に終わったが、わずかながらでもアップしたので△としておく。2はまったくできなかった。

 3については、今日現在で104句を達成して文句なしの○。4については、映画に9回、ライブに2回行ったので合計11回でこれも○。8~10はいずれも○。特に10については、目標の5キロ減に対して、今日現在で7キロ減を達成。体脂肪は20~21%なので、厳密に言うと達成できていないが、体重との総合成績で○ということにしておく。

 2014年の総合成績は、6勝3敗1引き分けと上々の成績だった。仕事面では満足できない成績だったが、今年のテーマとして掲げた健康とプライベートの充実はまずまずだったので、なかなかいい1年だったと思う。

 公私においていろいろお世話になった皆様、いつも私の拙い雑談を読んでくださっている皆様、1 年間ありがとうございました。くにしろおよび That's 談を来年もよろしくお願いします。どなた様もよいお年をお迎えください。

卵と玉子

 「卵」という字が嫌いだ。もっと正確に言うと、卵焼きやゆで卵など、「たまご」料理の名前に「卵」という字が使われていると気持ちが悪くて仕方がない。自分で書くときは必ず、玉子焼き、ゆで玉子など「玉子」という表記を用いる。「たまご」料理に卵という字を使うと何故こんなに気持ち悪いのか考えてみた。

 「『卵』」と『玉子』はどう使い分ければよい?」@日本語不思議辞典「『卵』と『玉子』の違い、知っていますか?」@たまご通信によると、一般的に以下のような使い分けがあるらしい。

卵 = 生物学的な意味での「たまご」
玉子 = 食材としての「たまご」

 なるほど。確かに卵という字は、字の成り立ちから考えても、生物として孵化する可能性がある「たまご」を連想させる。卵焼き、ゆで卵などと書いてあると、羽や足などができかかり、ひよこになりつつある「たまご」を焼いたり、ゆでたりしたような印象を持ってしまう。

 さらに、上記の2つのサイトでは、食材としての「たまご」の場合でも、「生の状態のものを「卵」、調理されたものを「玉子」と書くのが一般的であるとしている。しかし、私は生の状態であっても、すき焼き用のソース、たまごかけご飯に使用する「たまご」を「生卵」と書くのはやはり気持ち悪い。たとえ生であっても、食材としてスーパーなどで売られている段階でそれは「生玉子」なのではないかという気がする。私の感覚では、生卵とは、野生のニワトリが自然界で産み、ひよことして孵化する可能性あるものであり、普通は人間が食べることがないものである。

 ただし、NHKが字幕で「たまご」という字を使う場合は、生か調理済みかに関係なく「卵」に統一しているとのこと(「卵焼き? 玉子焼き?」@NHK放送文化研究所)。そして、NHKのアンケートによると、半数以上の人が生か調理済みかによって「卵」と「玉子」を使い分けており、若い世代の人ほどその傾向が強いとのこと。卵焼きやゆで卵を気持ち悪いと感じているかどうかは別として、卵焼きやゆで卵といった表記を意図的に使わないのは私だけでではないようである。しかし、生であっても、食材とて売られている以上は「生たまご」も「生玉子」と書かないと気持ち悪く感じる自分は超少数派に分類されると思われる。

2014年のテーマは健康とプライベートの充実

2104年賀状

 明けましておめでとうございます。今年もくにしろと「That's 談」をよろしくお願い申し上げます。2014年の川西の元旦は曇り空。晴れ間も少し見える。ここ数年恒例となった、「今年やってみたいこと」をリストアップしておく。昨年の成績は2勝7敗1引き分けと大幅な負け越しだったので、今年は何とか勝ち越したい。

  1. 売上を 50% アップする
  2. 収入の5%を自分に投資する
  3. 俳句を年間100句詠む
  4. 文語文法と歴史的仮名遣いをマスターする
  5. 旅行に行く
  6. 年間10回以上、映画やライブ・コンサートを観に行く
  7. ベレー帽デビューを果たす
  8. 健康診断(人間ドック)を受ける
  9. バーチャル奥の細道の旅の残り986キロを歩き切って終点大垣に到着する
  10. 血圧を下げる(降圧剤の服用を不要にする)
  11. 体重 5 キロ減と体脂肪率 20% 未満を達成する(1 月 1 日現在、67 キロと 25%)

 今年のやりたいことは仕事に関する項目が2つ、趣味やプライベートに関する項目が5つ、健康に関する項目が4つ。今年のテーマは健康とプライベートの充実。昨年健康面で大きな出来事があったので、8の「健康診断(人間ドック)を受ける」は是非とも実現し、今後習慣化したい。

 今日は午後から2年ぶりに三重の実家に帰省し、明日は伊勢神宮にお参りしようと思う。年末に「充実した1年だった」と言えるように、精一杯がんがばりたい。

2013年は2勝7敗1引き分け

 今年もあと 1 日を残すのみ。この1年もあっと言う間に過ぎていった。今年の最大の出来事と言えば、やはりつい最近の入院と手術。一時期はどうなることかと思ったが、大事にはいたらず、考えられる可能性の中で最良の結果となった。それ以外には重大な事件もなくまあまあ充実した1年だったと思う。今年もまた、年初にリストした「2013 年にやりたいこと」の10 項目をいくつ実行できたかを確認することで今年を振り返ってみることにする。

 それぞれの項目について、できたことは ○、できなかったことは X、できてはいないけどまったくだめということでもなかったことは △で示す。

  1. 売上を 50% アップする: △
  2. 東京デビューを果たす(仕事関連の東京でのイベント(オフ会)やセミナーに参加する): ○
  3. 文語文法と歴史的仮名遣いをマスターする: X
  4. NHK 俳句に投稿する(入選を目指す): X
  5. 久しぶりに高校の同窓会に出席する: X
  6. 広島での野球観戦と尾道観光を実現する: X
  7. パナマ帽が似合う男になる(エントリー「憧れのパナマ帽(気分は健さん)」を参照): X
  8. 血圧を下げる(降圧剤の服用を不要にする): X
  9. 奥の細道を月山まで歩く(1 年間で 1,048 km 以上歩く): ○
  10. 体重 5 キロ減と体脂肪率 20% 未満を達成する(1 月 1 日現在、67 キロと 25%): X

 結果は2勝7敗1引き分けとさんざんな成績だったが、仕事面の成績が1勝1引き分けだったのでよしとする。ただし健康面では、9は達成できたものの8と10がXだったので、引き続き来年の目標にする。

 公私においていろいろお世話になった皆様、いつも私の拙い雑談を読んでくださっている皆様、1 年間ありがとうございました。くにしろおよび That's 談を来年もよろしくお願いします。どなた様もよいお年をお迎えください。

芸術の秋にベレー帽デビュー

 若いころから、ある程度の年齢になったらベレー帽を被ろうと決めていた。具体的に何歳になったらという確固としたものはなかったのだが、それが似合う年齢になったら被りたいと思っていた。先日、手塚治虫の生活を描いた『神様のベレー帽』というドラマを放映していた。それを観たあと、「今だ!」と何の根拠もなく思ったのである。

 早速、近所の帽子屋に行ってみた。実際に手にとって選び、被り方なども教えてほしかったのだが、残念ながらその帽子屋はベレー帽を置いてなかった。仕方がないのでアマゾンで購入することにした。色はモスグリーン。

ベレー帽

 注文したベレー帽が翌日届いた。ちょうど大阪に出かける用事があったので、早速被って出かけようかと思ったのだが、鏡に映ったベレー帽姿の自分はなんかしっくり来ない。何か変だ。これを被って外出する勇気は出なかったので断念した。

 あれから、3日ほど経つが未だにベレー帽デビューできないでいる。妻に見せても何も言わずに笑っているだけだし、果たして似合っているのか妙なのか、自分には判断できない。気候もよくなってきたので、これを被って吟行に出かけたいのだが・・・。

 憧れのベレー帽を手に入れたというのに、果たして私のベレー帽デビューはいつになるのか。それとも、ひょっとしてまだ「その時」は来ていなかったのだろうか。せっかく芸術の秋が到来したというのに。

なんだかなあと思う 36 のこと

 1 年ほど前からツイッターでときおり「許せないもの」と題してさまざまなことをつぶやいてきた。途中、納得できないことだとか、なんか変だと思うことも交えてつぶやいていたので、それらをまとめて「なんだかなあと思う 36 のこと」としてリストしておくことにした。大した意味はないが、ちょっとした記録として。

  1. こちら○○定食になりま~す
  2. んしゃ
  3. 患者の許可も得ずに、いきなり歯を削りだす歯医者
  4. 「美人○○」と「イケメン○○」
  5. 一行ごとの改行
  6. 千円からお預かりします。
  7. 「こんにち
  8. コーラを飲みながら寿司を食べる欧米人
  9. 1,000 円以上するラーメン(ラーメンはいくら美味くても、どんだけ豪華でも 1,000 円以上しちゃいけないよ)
  10. アルファベットの筆記体
  11. 充電という名の遊びほうけ
  12. 頼んでもいないのに勝手に箇条書きを開始する Word
  13. 「ツ」のような「シ」と「シ」のような「ツ」
  14. 右上側に留められたホッチキス。しかも上辺と平行になっているやつ
  15. 「チーム」のことを「ティーム」と言うアナウンサー
  16. 林檎やみかんが入ったポテトサラダ
  17. ビロビロの靴下
  18. 「私より一上」とか、年齢を「個」で数える人
  19. 別に減るもんやないし」という判断基準
  20. 4 時間半スペシャル
  21. 飲みニケーションしよう」
  22. 「今メールしたよ~」という電話
  23. 砂糖をまぶしたせんべい
  24. 『ジュラシックパーク』を『ジラシックパーク』と言う人
  25. カラオケで「マイウェイ」を酔いしれながら歌う人
  26. TV 番組を装った健康器具・食材の CM。記事みたいな書き方をした広告
  27. 明らかなファールなのに、ひょっとするとホームランかのように演出するアナウンサー
  28. どんなものでも「かわいい」と形容する人
  29. いくつに見える?」という逆質問
  30. もう終わりのくせに「CM のあともまだまだ続く」という嘘
  31. 場ダムの小さい「ッ」
  32. 「働くということは、はたを楽にすることだ」というこじつけ
  33. 「なるほど」という口癖
  34. ハッピーターンの魔法の粉
  35. 「バックします」と言うトラック
  36. 肉に「お」を付けて「お肉」って言う人
  37.  賛同してくれそうな人はあまりいないような気がしないでもない。

かわいい二千円札には旅をさせろ

 先日、近畿地方が梅雨入りしたと発表された。5 月に梅雨入りというのはあまり記憶にないが、今年の梅雨入りは史上 3 番目に早い梅雨入りらしい。梅雨入りが早いということは、梅雨明けも早く、陽射しギラギラの夏が長いということである。暑さに弱い私は今からもう憂鬱になっている。

 今週の火曜日、知り合いが結成している「私たち何も知らないんです」というユニットのライブに行ってきた。島唄あり、フラメンコありの楽しいライブで、うっとおしい梅雨も吹き飛ぶような楽しい時間を過ごせた。川西市内のキッチンポットという店で行われたこのライブの代金は1,500 円で 2 ドリンク付き。しかも、多少であれば飲食物の持ち込みも可とのこと。何と良心的な店だ。休憩を挟んで 1 時間半、音楽と踊りを満喫した。

 このライブの代金を支払った時、お釣りとして珍しいものが私の手元にやって来た。幻の二千円札だ。発行された直後に 1 回か 2 回お目にかかったきり、長い間お目にかかっていない。先日ちょうど、「最近二千円札って全然見てないから久しぶりに見てみたい」などと妻に話していたばかりである。

 せっかくだから使わずに手元に置いておこうかとも思ったが、金は天下の回りものと言うので、自分のところでせき止めずに、世の中に放流することにした。ただし、そのまま手放すのも何となく惜しいので、ちょっとした印を付けておくことにした。右下の角に小さく「9246」と書き込んだのだ。これを読んだ人の手元に渡ったらおもしろいだろうな。この二千円札を手にした方はご一報ください。

二千円札

53 回目の誕生日

 いつもどおり PC の電源を入れ Facebook にアクセスすると、たくさんの「誕生日おめでとう」メッセージが届いてた。お礼のコメントを返している間にも次から次へとメッセージが届く。昨年も SNS でたくさんのおめでとうメッセージをいただいたが(エントリー「SNS 充な誕生日」)、今年は昨年よりもさらに多くのメッセージをいただいた。メッセージをくださった皆様ありがとうございました。

 SNS を通じてメッセージをいただいたことは昨年と同じなのだが、この 1 年の大きな変化は、SNS で知り合った多くの同業者の方とリアルの知り合いになれたことである。自宅にこもりがちだった私の生活がこの 1 年で大きく変わった。

グラジオラスとホワイトレース

 今日は仕事もなし。午前中はのんびりと断捨離をやって過ごす。昼ごはんを食べに外に出かけたついでに、花屋に寄って誕生日プレンゼントの花をもらう。今年の花はグラジオラスだそうだ。これだけではちょっとさみしいので、ホワイトレースという花を買って一緒に花瓶に活けてみた。あまり、いい組み合わせでないような気もするが、まあいいか。来年の今日、いい 1 年だったと振り返れるようにがんばりたい。

53 歳の誕生日の一句

蒲公英やふる里離れ三十年
(たんぽぽや ふるさとはなれ さんじゅうねん)

中近両用眼鏡を作りました

 手をいっぱいに伸ばして本を読んでいる私に対して妻が言う。
「それは冗談でやってんの?」
悲しいが決して冗談などではない。
「ここまで離さんと見えんのや。そのうちマジックハンドが要るようになるかもしれん」

 老眼が始まっていることを認識したのは 42 歳の時だ。そのことを知った時は本当にショックだった。体力の衰えなど、いろんな面で老化を感じることはあるが、老眼はいかにも老人になったような気がして悲しくなる。子どものころ、手をいっぱいに伸ばして字を読む年寄りを見て、なんでこんな字が見えないのだろうと不思議に思っていたのだが、まさに自分がその状態になったのである。近眼は老眼になりにくいというのはまったくのデマだった。

 あれから 10 年になる。老眼はますます進行し、最近では日常生活にも支障をきたしだした。たとえば、食事のときに目の前の食べ物が何なのかわからないことがあったりする。そろそろ遠近両用を作らないと思いながら 3 年ほど過ぎてしまった。最近では、携帯で写真を撮るときでも(近視用)眼鏡を外さないと画面が見えないようになったので、ついに中近両用を作ることにした。

 1 週間前に作った中近両用眼鏡ができたとの連絡があったので受け取りに行く。本当は上岡龍太郎氏がかけていたようなフルリムの透明のセルフレームが欲しかったのだが、なかったのでリムレスのセルフレームにした。元眼鏡屋(眼鏡フレームとサングラスのメーカー兼商社勤務)としては、フレームに金を出すことはバカらしいのだが、手持ちのフレームを持参して「レンズだけ入れてくれ」などと言う客はもっとも嫌な客であろうことは容易に想像できるので、そういうことをするのはやめておいた。

中近両用メガネ

 中近両用というだけあって遠くはやはり見えにくい。しかし、PC の画面を見ながらメモを取ったり、メモを見ながら PC 画面に入力したりといった作業がずいぶん容易にできるようになった。テレビ画面を見ながら近くの小さい文字も見えるようなった。何よりも嬉しいのは、眼鏡をかけたまま読書ができることだ。今日から眼鏡は完全に老人仕様だが、心はまだまだ老人仕様にはなりたくない。

年賀メールと今年の運勢

 T さんから年賀メールが届き、何だかなあという気分になる。決して、年賀状をメールで済ますことがけしからんと思っているわけでははい。私自身も、ここ数年年賀状を一切出しておらず、年賀状をいただい方に電子グリーティングカードやメールを利用して返事をしたりしているので、そのことをとやかく言う資格はない。

 T さんからの年賀メールを何だかなあと思ったのは、それが一斉メールだったからだ。宛先は私のアドレスではなく、知らないアドレスになっている。おそらく BCC にいろんな人のアドレスを指定して一斉に送信したのだろう。年賀状なんて形式的なものだし、定型文を並べるだけのものなので、ひとりひとりに異なるメッセージを書けとは言わない。しかし、DM じゃないんだから、出すのであれば、全員同じ内容のコピペでもかまわないので、せめて個別送信にしてほしいなと思う。

 今日は3 日。昼ごはんを食べたあとウォーキングに出かける。途中神社に寄っておみくじを引いてみた。結果は「吉」。まずまずといったところ。例年なら 3 が日のうちの 1 日くらいは完全休養するのだが、今年は 3 日とも仕事をして過ごした。子どものころは、正月がいつまでも終わってほしくないと思っていたが、フリーランスとなった今は、正月に限らず大型連休はどうも落ち着かない。普通の週日がいちばんいい。これから週末になるので、世の中が完全に日常に戻るは 7 日あたりだろうか。早く来い来い日常。

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