京都が「はひふへほ」なら
仕事をしながらラジオを聴いていたら、番組のパーソナリティが「京都が『はひふへほ』なら・・・」と言い出した。
京都が「はひふへほ」ならってどういうこと?意味がわからん。
パーソナリティは続けてこう言った。「神戸は何でしょう?」
これは、まじめな問題?それともなぞなぞ?そもそも「京都が『はひふへほ』」という前提がわからない。はやく答えを教えろと思いながら聞いていたが、答えを聞いて納得。
若ゐ女人(にょにん)の間で武士語が流行っておるんでござるか?
今若い女性の間で「武士語」が流行っているらしい。武士語への変換は、もんじろうのサイトでできる。きっとメールで使うんだろう。
私もいろいろ入力して変換してみた。変換結果は以下のとおり。
いつもお世話になりありがとうございます。 → ゐつもお世話になりありがたき幸せにござる。
お返事が遅くなり申し訳ありません。 → お返事が遅くなりかたじけない。
しばらくお待ちください。 → しばらくお待ちくだされ。
もっと日常的なことばを入力するとどうなるだろう?
また今度飲もうよ。 → また今度飲もうぞ。
もう2時だから寝なさい。 → もう子の下刻ゆえに寝なさゐ。
おおっ!時刻まで変換してくれる。これはけっこうおもしろい。武士語でメールしてみたいけど、送る相手がいない・・・。
このもんじろう、武士語以外にも、沖縄弁、博多弁、大阪弁など、ゐろゐろな方云にも変換してくれる。なれど、それがしの好きな土佐弁がなゐのがちょっと残念。もんじろう殿、土佐弁の変換も宜しくお願いいたす。