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世の中の気になるモノやコトに関する雑談


トイレの節水器でどこまで節水できる?

昨日の『ルビコンの決断』では、TOTO とパナソニック電工による節水トイレの開発 (ルビコンの決断: トイレの水を減らせ!~6リットルの壁に挑む 男たちの開発競争~)が描かれ、とってもタイムリーな内容だった。

なぜ、タイムリーかというと、我が家の事業仕分けの一環として、水道代削減を目指して、最近トイレの節水器を買ったばかりだからである。昨日の『ルビコンの決断』によると、旧式のトイレの場合、1 回で 13 リットルの水を使うらしい。最新のトイレでは、5.5 リットルのものもあるとのこと。毎日何度も使うことを考えると、1 回あたり 7.5 リットルの差はかなり大きい。

トイレ節水器のメーカーによると、節水器を取り付けることで水道代を 1 カ月 1,000 円ほど節約できるとのこと。まだ、取り付けて 2 週間ほどしか経っていないので、効果のほどはよくわからないが、次の水道代の請求金額がどのくらいまで下がっているか楽しみだ。

この『ルビコンに決断』という番組、10 月 29 日の『巨人軍 復活への道 ~野球ど素人が挑んだ球団改革~』 を見て初め知った。人生を賭け、会社の存続を賭け、新しい時代を切り開いていった人たちの "決断"をドラマチックに描いたこの番組、自分もがんばろうという気持ちにさせてくれて、Kunishiro の最近の大のお気に入りである。

見ている(聞いている)ほうが恥ずかしい

テレビを見ていて、自分のことのように恥ずかしくなることがある。

その 1 つが、最近人気を博している芸人 E.H の「グー」を連発するギャグ(ネタ)だ。E.H は別に好きでも嫌いでもないのだが、この「グー」が始まると顔をそむけたくなる。若手のお笑い芸人だったら何とも思わないのかもしれないが、自分と年齢も近く、見た目も割と上品っぽい女性がああいうギャグをやっている姿を見ると、自分の身内のことのように恥ずかしくなる。

E.H の「グー」とは比にならないくらい恥ずかしくなるのが、いい年をした芸能人がテレビのトーク番組とかで、自分の親を「お父さん」「お母さん」と呼んでいるのを聞いたときである。

10代のアイドル歌手とかだったら、「まあ、仕方ないか」とも思えるが、20 代後半、30 代半ばにもなって、平気で「お母さん」と言っている芸能人を見ると、何とも言えない恥ずかしさに襲われる。私たちの年代では、小学生の高学年くらいになれば、「他人には『父』『母』と言わないと恥ずかしい」と教えられたような気がする(少なくともそういう意識はあったと思う)。

公の場で自分の親を平気で「お父さん」「お母さん」と呼ぶいい年をした芸能人たちは、これまで誰にも「恥ずかしいよ」と注意してもらえなかったのだろうか?マネージャーとか、事務所の人とか、誰でもいいからちゃんと教えてあげてください。お願いします。見てるほうが恥ずかしいですから。

バナナケース

バナナケース

妻がこんなものを買ってきた。バナナケースだ。へぇ~、世の中にはこんなものがあるんや。

妻はバナナを持ち歩くことが多く、かばんの中でバナナがよくつぶれて困っていたと言う。でも、ガッツ石松じゃあるまいし、こんなものが商品化されるほど、バナナを持ち歩く人って世の中にたくさんいるんだろうか?

ということで、楽天で検索してみたらこんな結果に。ふーん。それなりに需要があるんやねえ。


今年はうるう(閏)年だけど、「うるう」って何?

気になってならないの「うるう{閏}年 うるう月 うるう日 うるう秒」を読んで、「うるう」が気になったので調べてみた。

今年はうるう(閏)年。広辞苑で「うるう年」を引くと「閏のある年」と定義されている。「うるう年」以外にも、「うるう月」、「うるう日」、「うるう秒」といったことばも耳にする。「うるう」っていったい何なのだろう。

うるう【閏】
(「潤」と書き誤ったところからの訓) 季節と暦月とを調節するため、平年より余分にもうけた暦日・暦月。地球が太陽を一周するのは三六五日五時四八分四六秒だから、その端数を積んで、太陽暦では四年に一回、二月の日数を二九日とし、太陰暦では平年を三五四日と定めているから、適当な割合で一年を一三ヵ月とする。

うるう‐づき【閏月】
閏に当る月。太陰暦で、一二ヵ月のほかに加えた月。

うるう‐び【閏日】
二月二九日のこと。

うるう‐びょう【閏秒】
協定世界時において、世界時との差が大きくならないように加える余分の秒。

(『広辞苑第四版』より)

「うるう」の使い方としては、(1)「うるう秒」「うるう日」「うるう月」にように、「うるう」の対象となる時間単位を表す使い方と、(2)「うるう年」のように、「うるう」が存在することを表す使い方がある。

したがって、「うるう」がある年は (2) の使い方により「うるう年」と呼ぶ。それでは、「うるう秒」がある年も「うるう年」と呼ぶんだろうか?(うるう秒実施一覧によると、最も最近うるう秒が実施されたのは 2006 年 1 月 1 日のようである)

「うるう(日)」がある年を「うるう年」と呼ぶならば、「うるう秒」がある年は「うるう秒年」と呼ぶのが理屈的には正しいのではないかと私は思う。今年は「うるう年」だけど、「うるう秒年」ではない。

「うるう秒」を実施する日としては、1 月 1 日と 7 月 1 日の 2 種類があるようだから、「今年の 7 月は『うるう秒月』だ」とか「今年の 7 月 1 日は『うるう秒日』だ」みたいな言い方もできると思う。実際に専門家が、通常の「うるう年」と「うるう秒年」を区別しているのか、また区別して呼ぶ必要があるのかどうかはわからないが・・・。

(Google で "うるう秒年"で検索してみた結果、1件もヒットしなかったので、「うるう秒年」という言い方は存在しないようである。残念)

追記: 『西向く侍はもう通用しない?』で「うるう」に関して補足。




チョコレートもカスタマイズできる時代

先日の「きらきらアフロ」で、チロルチョコの「DECO チョコ(デコチョコ)」というのを紹介していた。チョコレートの(個別)包装に自分のお気に入りの写真(画像)をプリントしてもらえるサービスだそうだ。

申し込みはDECO チョコの Web サイトから簡単にできるようだ。1 種類または 3 種類の画像を指定できる。値段は、45個入りで 2,250 円。これ、ちょっとしたプレゼントにいいね。ただし、どんな画像を使うかがセンスの問われるところ。自分の顔写真を使うほど自意識過剰じゃないし・・・(ラブラブの恋人に贈るのなら、自分の顔写真もいいと思うけど。残念ながら、今年のバレンタインにはもう間に合わないか)。

絵を描くのがうまい人なら、オリジナルのイラストを使ってもいい。アイデア次第でおしゃれなプレゼントになりそう。

何でもカスタマイズできる時代なんやなあ。

おとなだって「科学」したい

大人の科学マガジン最近とても気になっているものがある。『大人の科学マガジン』だ。先日本屋で見かけてから、ずっと気になっている。特にそそられるのが、ニュートンの反射望遠鏡が付録についたものだ。

もちろん、2,100 円の雑誌の付録に、数万円もするような本格的な天体望遠鏡と同じような性能を期待できないことはわかっている。本格的な性能を求めるのではなく、子どものころのわくわく感を楽しむための雑誌なのだ。楽しみながら組み立てて、1時間くらい天体を観測してみて、あとはインテリアとして部屋に飾っておけばいい。わずか 2,100 円のものなのだから。

でもねえ、なぜか買うのを躊躇してしまう。この『大人の科学』という雑誌、子ども心を失っていないかどうかを試すリトマス試験紙だったりして。見向きもしない人は、子ども心を完全に失ったおとな。気になるけど買うのを躊躇する人はおとなと子どもが同居している人。迷うことなくすぐに買う人は、大人になりきれていない人。

これを買うのってやっぱり男だよね。女心はよくわからないけど、やっぱり女性はこんなもの買わないと思う。だから、『大人の男の科学マガジン』に改名してください。

マイロボット

テレビコマーシャルでよく目にするデアゴスティーニ。しょっちゅう「週刊なんとかかんとか創刊号」と言っている。テレビを見ていて、「そんな値段で、そんなにいいものがついてるの?」と思ってしまうほど、魅力的な内容が多い。しかし、実際にデアゴスティーニの雑誌を本屋で目にしたことはない。

そんな気になるデアゴスティーニをWebで検索してみると、こんなページが。それにしても、いろいろあるなあ。順番に見ていくと、「週刊戦艦大和を作る」ってのがあった。これ、かなりそそられる(しかし、読者レビューを読むと結構大変そう。買うのなら、それなりの覚悟がいるみたいだ)。ほかにも、マニアにはきっとたまらないんだろうなあと思うようなタイトルのものがいっぱいある。

しばらく見ていくと、『週刊マイロボット』が私の目を引いた。「好評につき増刊決定!期間限定で増刊分の購入受付いたします!」とある。金額は、15冊で20850円となっているが、よく見ると76号~90号となっている。ということは、全部で12万もかかるってこと?ロボットには興味あるけど、うまくできるかどうかわからないものに12万円はちょっと出せない。

これからもデアゴスティーニは、気になる存在であり続けるような気がする。今後の創刊号に大期待。

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