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ペンギン(辺銀)食堂の石垣島ラー油

 思いがけないことから、ペンギン(辺銀)食堂の石垣島ラー油を手に入れることができて、ハッピーな気分になっている。石垣島ラー油は、生産量と販売店の少なさから「幻のラー油」とも呼ばれている。特に辺銀食堂のものが有名らしく、以前テレビ(何の番組だったかは忘れた)で、半年待ちとか 1 年待ちとか言っていたような気がする。そんな有名なラー油が、川西の沖縄セレクトショップ「琉球酒豪伝説 GTO」という店で手に入ったのだ。

 グレート・ティーチャー・オニツカみたいな、ちょっと風変わりな名前のこのショップを訪れたのは 1 週間ほど前だった。店の存在は 1 年ほど前から知っていた。前から興味はあったのだが、店内に足を踏み入れるのには少々勇気がいる雰囲気をかもし出していた。

 その GTO に行ってみようと思ったのは、急に沖縄の塩せんべいが食べたくなったからである。店内には、シーサーの置物やら、沖縄の食材やらが品よく並んでいた。残念ながら塩せんべいは置いていなかったので、ゴーヤチャンプルーチップ(写真はこちら)を買ってみた。

琉球酒豪伝説 GTO の店内

琉球酒豪伝説 GTO の店内

 石垣島のラー油は置いてないよなあ。そう思いながらも、だめもとで聞いてみると、近々入荷するという。どんなことでも聞いてみるものだ。入荷後すぐに売り切れるとのことだったので、迷わず予約した。

 入荷予定日の翌日、石垣島のラー油をいそいそと取りに行った。内容量は 100 g とやや少な目。これで、1,500 円は少々お高い気もするが、幻のラー油なんだから仕方がないか。以前に流行った食べるラー油みたいに具材がひたひた状態にはなっていない。具材は全体の 1/3 程度で底に沈殿している。いかにもおいしそうなラー油だ。

ペンギン(辺銀)食堂の石垣島ラー油

ペンギン(辺銀)食堂の石垣島ラー油

 残念ながら、昨夜の夕飯はラー油にふさわしいメニューではなかったが、八宝菜に無理やりかけてみた。風味がすごくいい。妻も「やっぱり、この前手作りした 190 円の安もんとは全然違うなあ」とひとこと(2 月 15 日の「食べるラー油作りを候文にて」を参照)。

八宝菜 + 石垣島ラー油

八宝菜に石垣島ラー油をかけてみる

 瓶のラベルには、「餃子のタレはもちろん、ラーメンやスープ、炒めものや和えなどお好みでどうぞ」と書いてある。やっぱりまずは、餃子で試してみたい。塩ラーメンなどの薄味のラーメンに入れても絶対にうまいに違いない。たかがラー油でテンション上げ過ぎの気がしないでもないが、それもこれもきっかけは塩せんべい。GTO さん、塩せんべいも是非置いてくださいね。






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