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武田尾の廃線ハイキングはスリル満点

 5月5日。こどもの日。JR福知山線の武田尾廃線跡ハイキングに行く。1986年の廃線以降口コミで広がった人気のコースとのこと。ハイキングの出発地はJR福知山線(宝塚線)の生瀬駅。宝塚駅のひと駅先で、わが家の最寄り駅からの乗車時間は15分ほど。12時半ごろに生瀬駅に到着する。この駅で降りた人のほとんどは武田尾廃線ハイキングが目的のもよう。

 生瀬駅を降り、あらかじめ調べておいた順路をたどり(「福知山線廃線ハイキング 生瀬駅~武田尾の手前」@ふらふら旅行ブログの説明がわかりやすい)ハイキングコースの入り口を目指す。私たちのほかにもたくさんの家族連れハイカーがいたので、道に迷うことはなかった。

 生瀬駅から歩くこと10分。武田尾廃線ハイキングの入り口に到着。いや、厳密に言うとハイキングコースではない。実際に、ハイキングコースの入口には、土地の所有者であるJR西日本による告知看板が立てられており、ハイキングコースではないので自己責任で行くようにとの注意書きが記載されている。

JR西日本の告知
 旧路線跡地でありハイキングコースではないため、事故などが発生しても責任を負わない旨が書かれている。要するに、自己責任で楽しめということ。しかし、本当に危険なら通行止めにするはずだし、小さい子ども多数歩いていたので、危険性はほとんどないと思われる。

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いざ姫路へ

 4月24日。姫路に行く。目的はもちろん平成の大修理を終えたばかりの姫路城を見ること。12時過ぎに姫路に到着。姫路城を訪れる前にまずは腹ごしらえをする。姫路は穴子料理が有名らしく、『モヤモヤさまぁ~ず2』でさま~ずが訪れたという穴子料理専門店に向かう。さま~ずが食べていた穴子ひつまむしを注文。1膳目はそのままで、2膳目は薬味を入れて、3膳目は出汁をかけてお茶漬け風に食べた。穴子ひつまむしは、うなぎのひつまぶしほどしつこくなく、あっさりしていて美味しかった。どの食べ方も美味しかったが、出汁をかけて食べた3膳目が特に美味だった。税込みで2,500円と、値段も良心的だった。

柊の穴子ひつまむし柊の穴子ひつまむし。2,500円也。超美味でした。

 穴子を堪能したあと目的の姫路城に向かう。駅前の大通りの横断歩道を渡ると姫路城が視野に入る。とっても白い(姫路城を見るのは初めてなので、以前と比べてどれくらい白いのかはよくわからないが)。柊から10分ほどで姫路城に到着する。

姫路城姫路城が視野に入る。遠くからでもきれい。

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造幣局の通り抜け

 造幣局の桜の通り抜けに行く。できれば日曜日は避けたかったのだが、通り抜け期間中はほとんど雨で、比較的好天の今日を逃したら今年はもうチャンスがないかもしれないと思い、人混みを覚悟で行ってきた。

 通り抜けを訪れるのは約10年ぶり。日曜日と好天が重なり、案の定すごい人出だった。みんな立ち止まって写真を撮っているので、動きがすごくのろい。それでも、さまざまな遅咲きの品種がところ狭しと咲き乱れる景観は見事で、無理して見に行ってよかった。記念に写真を10枚ほど載せておく。

造幣局の通り抜け2015身動きできないほどのすごい人出でした。

八天桜八天桜。白い桜です。

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ついにアラ還に

 昨日、4月11日に55回目の誕生日を迎えた。ついにアラ還になってしまった。人生の折り返し地点と言われる40歳になったのがついこの前のような気がするが、あれからもう15年も経ったとはとても思えない。25歳から40歳までの15年間と、40歳から55歳までの15年を比べると、後者は前者の倍以上の速度で過ぎ去っていったような気がする。ということは、今後ますます時間が速く過ぎるということなのか。ああ恐ろしや。

 この15年は仕事第一でがんばって来た。これからも仕事第一はたぶん変わらないと思うが、経済的に許される範囲で、美味しいものを食べ、行きたいところに行き、見たいものを見る機会をなるべく作っていきたいと思う。

 夜は妻が近所の近吉(こんきち)という料理屋でごちそうしてくれた。「渡る世間は鬼ばかり」の岡倉みたいな、民家を改装した料理屋で、どの料理もとても美味しかった。前から一度食べてみたいと思っていた鯛めしも食べることができた。

食を楽しむお店近吉食を楽しむお店近吉。外観は普通の民家なので、これがなければ料理屋だとわからない

穴子と野菜の天ぷら穴子と野菜の天ぷら。ほくほくで美味でした

近吉の鯛めし鯛めし。1.5合。6膳分くらいあります。最後の1杯は出汁をかけて食べました。美味でした。

 また、今年もFacebookで多くの方から暖かい誕生日のお祝いメッセージをいただいた。年を取るのは嬉しいことではないが、多くの人に心温まることばをかけていただき、とても幸せな気持ちになれた。皆さん、どうもありがとうございました。

久しぶりに京都を散策

 4月9日。仕事の切れ目と菜種梅雨の合間がちょうど重なったので、京都に出かけることにする。目的地は伏見稲荷大社と南禅寺の2箇所。伏見稲荷は外国人にいちばん人気がある日本の観光地だそうで(意外な場所がランクイン?!外国人が選んだ、日本観光地ランキングTOP30)、そんな人気があるのなら一度行ってみたいと思っていた。南禅寺は、松本清張の作品(『球形の荒野』)で待ち合わせ場所に使われた場所で、テレビドラマで見たときにとても風情があった。また、最近放映された「ブラタモリ」 でも南禅寺の境内を走る水路が取り上げられていたので、ここにも是非行きたいと思っていた。

 JRの昼特切符を利用するとおよそ半額で京都を往復できるので、10時過ぎの電車に乗り、京都発17時前の電車で帰ることにした。京都駅で奈良線に乗り換えて稲荷駅に到着したのが11:10ごろ。伏見稲荷の境内を通り抜け、予約していた瑞石庵という自然薯料理の専門店に直行。五穀米に自然薯をかけて食べる。自然薯はまろやかでとても美味しかった。大満足。

自然薯料理の店瑞石庵自然薯料理の店瑞石庵。伏見稲荷を出てすぐのところにある

瑞石庵の料理瑞石膳。五穀米たっぷり3膳に自然薯、味噌汁、炊合せ、麸の田楽、香の物、デザートなどがついて2,300円。満腹になりました。

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