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2016年にやりたい10のこと

2016年賀状

 明けましておめでとうございます。今年もくにしろと「That's 談」をよろしくお願い申し上げます。2016年の川西の元旦は快晴。今年も「今年やってみたいこと」をリストアップしておく。

  1. 俳句を年間100句詠む
  2. 旅行に行く
  3. 年間10回以上、映画やライブ・コンサートを観に行く
  4. That's談を年間52回以上更新する
  5. バーチャル北海道一周の旅で、函館から紋別市まで歩き切る(約1,000キロ)
  6. 一日一魚と階段の特訓を続ける
  7. LDLコレステロール値を140未満に下げる
  8. 体重3キロ減と内臓脂肪2キロ減を達成する(1 月 1 日現在、60 キロと 10.5キロ)
  9. IJETと翻訳祭に参加する
  10. 毎月1冊以上本を読む

 昨年は2勝6敗1引き分けと惨敗だったので、今年は何とか勝ち越せるようにがんばりたい。これから、近所の神社に初詣に行ったあと、三重の実家に帰る。昨年は猛吹雪のせいで大変な渋滞の巻き込まれてしまったが、今年はすんなりと往復できますように。

2015年の成績は2勝6敗1引き分け

 2015年も今日で終わり。今年も、年初にリストした「今年やってみたいこと」9項目について振り返ってみたいと思う。それぞれの項目について、できたことは ○、できなかったことは X、できてはいないけどまったくだめということでもなかったことは △で示す。

  1. 富士山に登る:X
  2. 俳句を年間100句詠む:X
  3. 旅行に行く:◯
  4. 年間10回以上、映画やライブ・コンサートを観に行く:X
  5. That's談を年間52回以上更新する:X
  6. バーチャル九州一周の旅(年間1,045キロウォーキング)を歩き切る:◯
  7. LDLコレステロール値を140未満に下げる(高野豆腐を週3回以上食べる):X
  8. 体重3キロ減と体脂肪率 20% 未満を達成する(1 月 1 日現在、60 キロと 20.5%):△
  9. 翻訳祭に参加する:X

 ということで、結果は2勝6敗1引き分の惨敗。達成できたのは3の旅行と6の年間1,000キロのウォーキングのみ。体重3キロ減は達成できなかったが、体脂肪率20%切りを達成できたので、まあよしとする。全体的には、病気をすることもなく無事に過ごせたので、まずまずの1年だった。

 公私においていろいろお世話になった皆様、いつも私の拙い雑談を読んでくださっている皆様、1 年間ありがとうございました。くにしろおよび That's 談を来年もよろしくお願いします。どなた様もよいお年をお迎えください。

許されざる者

 録画していた『許されざる者』を観る。日本版ではなく、クリント・イーストウッド監督・主演のハリウッド西部劇版のほうである。主人公はクリント・イーストウッドが演じる、かつて列車強盗や保安官殺しで名を馳せた悪党ウィリアム・マニー。現在は改心してまじめに暮らしているが、過去に犯した過ちが許されることは決してない。それが、タイトルの『許されざる者』の意味なのだろうと単純に思っていた。

 物語が進むうちに、これはそんなに単純な話ではないなと思い始める。この映画の中で、一体だれが許されざる者なんだ?娼婦の顔に傷を付けたカウボーイなのか?カウボーイ殺しに賞金をかけた娼婦たちなのか?街を守ると言いながら、裏で悪どいことをしている保安官なのか?それともやっぱり、賞金のために人殺しをするマニーたちなのか?映画の中で、正義だと思っていた者が実は悪だったり、悪だと思っていた者が正義に見えてきたり。何が悪で、何が正義なのかどんどんわからなくなる。

 最後まで観て思ったこと。「許されざる者」というのは、要するに人間すべてを指しているのではなかろうか。つまり、人間はだれもが、内部に極悪非道性を持ってるということかなと思う。自分も含め、100%正しい人間なんていないということ。裏返すと、人間は誰しも「許されるべき者」ってことかもしれない。たとえ、自分の価値観に合わない人であっても、尊重し許しましょうということかもしれない。

 『許されざる者』は、今年観た映画の中でいちばん感動した映画だったかもしれない。渡辺謙さん主演でリメイクした日本版の『許されざる者』もあるようなので、それも是非観てみたい。

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タイガースグッズのプレゼント応募にご注意

 インターフォンが鳴る。訪ねて来たのは○○新聞。先日応募したタイガースグッズのプレゼントに当選したとのこと。そう言われれば、数週間前に郵便受けに入っていたタイガースグッズのプレゼントに応募したことを思い出した。オートロックを開ける。

 3等のタイガースメモパッドが当たったとのこと。3等の当選者は100人らしい。○○新聞の人は、景品を手渡しながら新聞の勧誘を始めた。営業活動はそれほどしつこくなかったので、迷惑というほどではなかったのだが、こういうやり方はどうなのよ。

 証拠はないので断言はできないが、3等のタイガースメモパッドは、応募者全員に当たっているのではないだろうか。何の脈略もなく突然新聞の勧誘に来ても門前払いされる可能性が高いが、グッズが当たったと言われれば、ドアを開ける可能性は高くなる。営業の機会が増えるというわけだ。

3等のタイガースメモパッド

 それほど目くじらを立てるようなことではないのかもしれないが、プレゼント応募という形で個人情報を集め、それを別の用途に利用するのはやっぱりよろしくないと思うのである。タイガースグッズのプレゼントに応募する場合はご注意を。

迫力満点の飛行機着陸鑑賞

 千里川の土手に飛行機を見に行ってきた。伊丹空港に着陸する寸前の飛行機を間近に見ることができるポイントがあるとのことで、涼しくなったら是非見に行きたいと思っていたのだ。「千里川 堤防へ行こう」を参考に、阪急曽根駅から歩くこと15分。迷いながらも千里川の堤防に到着(道順はこちらを参照)。堤防に着くと、立派なカメラを手にした、飛行機好き、写真好きの人たちがたくさんいる。

飛行機の噴射に対する注意を換気する看板
飛行機の噴射に対する注意を換気する看板

 「来たよ。大きいよ」と言う声がするので空港の反対側を見ると、高度を下げなら近づいて来る飛行機が小さく見える。飛行機は見る見る間に接近し、頭の真上を通過して行った。本当に手を伸ばせば届きそうな距離である。写真ではなかなかその迫力を伝えるのは難しいが、まさにド迫力だ。

遠くに小さく見える飛行機
飛行機が遠くに小さく見える。

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